注目の登録販売者
今は、女性でも家庭を出て働く人が多い時代ですよね。
昔のように、不便が無く、洗濯も全自動洗濯機だったり、
掃除機があったり、電子レンジがあったり、
家事がだいぶ楽に、時間短縮されたからだって、
母親は言っていました。
特に、子供が学校に通い始めると、
昼間の空いた時間は専業主婦にとって、
とても暇な時間となりますね。
だから、有意義に使う為にも、働く人が増えています。
主婦だと、パートとして働く人が殆どのようです。
パートとして働くのは、いろんなところがあります。
スーパーのレジ打ち、飲食店、事務、受付など・・・。
注目しているのは、ドラッグストアでの勤務です。
2009年にスタートした薬事法の改正制度により、
ドラッグストアでは、医薬品の登録販売者が必要とされているのです。
薬剤師に代わる、医薬品の販売をすることができる、
登録販売者の資格を持った人の事です。
登録販売者がいれば、薬剤師がいなくても、
医薬品の販売が可能なのです。
ドラッグストアにとっては、重宝される人材ということです。
そして、立場も収入もあがることでしょう。
また、パートでの勤務も可能ですから、
家庭との両立もできると思います。